2007年12月 のアーカイブ

葬式

2007年12月17日 月曜日

父は病院に入って8ヶ月余りで、あちらの世界に行ってしまいました。
哀しいことなんですが・・・・・・・
どんな治療をしていたのか知りませんが、点滴一本。
たまに、2本。
その他、特別な治療はしていません。
必要経費は、身の回りのちょっとしたもの。
それで、月40万円。
個室だったので、高額医療費などの補助は2~3万。
結果的に病院には、最初の治療費を含め350万円。
そして、
通夜・葬儀は、本当の近親者だけの小さなもの。
家族の勤め先関係もすべて断り、密葬の形をとった。
それでも、身内十数名で、費用は150万円。
次は、戒名代と坊さんに渡すお布施。
しめて、200万円。
お坊さんには、大きな法要時に、30万円。
これでも、なるべく抑えて抑えての値段なんです。
これからお坊さんが1時間ほどのお経を上げてくれる度に3~5万円。
そして、月命日にお墓参りをするのに線香代。
こんな小さなお葬式でも、病院代も含めると
なんだかんだで 800万ほどかかりました。
これから、一周忌、三周忌。。。
こんなもんなんですか・・・・・・・・・・?
もう少し大きな葬式にしたら、1000万円は軽くかかっちゃいますよね。
お坊さん、すごく儲かりますね。( ゚д゚)ヴォケ!!
なんて思っちゃいけないのかなぁ~~~~~
お金のことばかりで、申し訳ない、、、、、、。:゚(。ノω\。)゚・。

分らないもの

2007年12月16日 日曜日

子供の保険は郵便局で入っています。
お陰で元気なので保険でお世話になったことないのだけど
医療保険か、入院保険には入ろうと思ってます。
外交の仕事をしていた友達は成績優秀で
沢山のお客さんをかかえてました。
いろんな保険の手続きをしたと聞きました。
でも、生命保険の手続きはしたこと無かったんです。
一番大きな保険に入っている人、たまにご飯を
一緒に食べたりするくらい個人的にも仲が良かった
人がガンで亡くなったんですって。
知らせを聞いたのは家族からの電話だったようです。
そんなことってあるんですね。
私も主人が明治生命に加入していて
止める手続きをしたことがあるんだけど、
その担当のおばちゃんがガンで亡くなったと聞いたときは
ビックリでした。世の中って分らないものです。
豊胸なおばちゃんで人の良い人でしたね。
豊胸術を考えてる私は羨ましいなんて思ってました。
連休はお天気が良くて、公園散策をしました。
普段電車や車で歩くことさえ少なく運動不足で
歩くだけでも気分が良いもんですねo(^O^*=*^O^)oワクワク
残念ながらレーシックを勧められるくらい目が悪いので
遠い景色は見れません。(ノ∇・、)クスン
風は冷たいけどお日様を浴びて気分の良い一日でした。

東京タワー

2007年12月11日 火曜日

りりー・ふらんきーさんて、見たことある。
すごい外人さんかと思ったら、日本人ぽいひとだ。
『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』を書いたんだ。
想像とは違う感じだねど。
社会現象的なブームにまでなったこの作品の映画化。
主人公の“ボク”にオダギリジョー、“オカン”にベテラン女優の樹木希林。
23歳の春、リリーさんは何者でもなくなった。
武蔵野美術大学を5年かけて卒業し、即無職。
郷里の小倉から東京に出てきたのは「東京に行くため」だったから、
上京した時点でおおよその目標は達せられていた。
卒業と同時に中野に引っ越したのは、住んでいたアパートを追い出されたのと、
大学があった国分寺以外の東京を知らなかったから。
その、都としての限界が中野だった。
中野の部屋の家賃は8万5000円で、後輩とシェアすることになっていたが、
払える当てなど何もなかった。
自伝的小説『東京タワー』によると、就職しない旨を告げたリリーさんに
‘オトン’はこう言ったという。
「絵を描くにしても、何にもせんにしても、どんなことも最低5年はかかるんや。
いったん始めたら5年はやめたらいかんのや」
なんか、人間ぽくていいですね。(*´∀`)クスクス
何不自由なく物を与えられ、お金や家やあるけど
子供の事や、主人のことや粗大ゴミかされるしょうな世の中。
大事なものを思い出させてくれる感じがする。
私も本を読んでみようっと。♪(゚▽^*)ノ⌒☆